私の友人はアメリカに旦那様と一緒に移り、持ち家を購入しました。その不動産の購入を決定する前の話です。

親切な不動産の担当者

日本人夫婦、アメリカで不動産を購入

私の中学生の時から仲良くしている友達が、5年前に結婚しました。その彼女の旦那様は、外資系企業に勤務されているため、彼女達は、3年前にアメリカに移り住むことになりました。ある日、彼女の旦那様が、彼女に、「アメリカに家を買おう。」と提案をしたそうです。彼女はもちろん驚きました。いずれは、日本に帰らなければならなくなるのに、アメリカに不動産を持つ意味があるのか、と、彼女は考えていたようです。そして、彼女の家の近くに住む、駐在できている日本人の奥さん達にそのことを話しました。すると、皆、賃貸ではなく、持ち家に住んでいるということが判明しました。

アメリカでは、頭金さえ用意できれば、不動産を購入することができる、とのことでした。しかも、毎月の支払いも、賃貸の物件とそれほど変わらないのです。そして、将来、日本に帰る時、売却したとしても、合計利潤が賃貸より良いとのことでした。また、賃貸の場合、子どもがいると、部屋を汚してはいけない、とか、ものを傷つけたり、壊したらいけない、など、気を使わなければいけません。しかし、持ち家なら、さほど、そういったことを気にしなくていいので、居心地も良くなります。そして彼女達は、不動産の購入を決定しました。

【参考】