私の友人はアメリカ人と結婚してから、ずっとアメリカに住んでいます。そんな彼女から聞いた、不動産の事情です。

親切な不動産の担当者

アメリカ人が考える不動産

私には高校時代から仲良くしている友達がいます。彼女は、外資系企業に勤めていたので、20代後半になってから、よく海外へ赴任するようになりました。そして、5回目の赴任先のアメリカで、今の旦那様と出会いました。そして、彼女達は結婚して、彼女は仕事を続けながら、アメリカに住み続けています。そして彼女の二人の子どもは、大学生と高校生になりました。もちろん彼女達は大きな持ち家がありますが、今、次の家について旦那様と一緒に考えているそうです。そこで私は彼女にその理由を聞くことにしました。

そこには、アメリカと日本の不動産に対する考え方の違いがありました。日本では、一度買った家は、ずっと大事にします。きっと子ども達の為に残すこともあるでしょう。しかし、アメリカ人は違うようです。アメリカでは人生の節目ごとに、家を移る習慣があるようです。子どもが出来る前は、夫婦二人だけなので、そこまで大きな家はいりません。その為、小さな家に住みます。そして子どもが出来ると、子ども一人ずつの為に部屋が必要になります。その為、次は大きな家に移り住みます。そして、最後に子ども達が家を出ることになったら、また夫婦二人の生活に戻ります。その時に、たくさんの部屋はいらなくなるので、また小さな家に移り住むのだそうです。

【参考】