中古において不動産の一戸建てを買うなら、床下の換気口をチェックします。まずはそれがあるかです。

親切な不動産の担当者

中古での不動産物件で床下の換気口の様子

風通しの基本としては、風が通る道を作ることです。窓が一つあれば風が入ってくると思いがちですが、窓一つでもあまり風は入ってきません。入ってきた風が出て行くところがあって始めて風が入ってくるのです。せっかく入ろうとしてくる風も、入る直前で流れていってしまいます。窓の奥側に窓があるのであればそちらを開けてみましょう。そうすると風の流れができます。すると、風が入って出て行くようになります。一部に風が入るようになると、部屋の換気もスムーズになります。

中古の不動産の住宅において、室内の換気の他に別の部分の換気も見ておくと良いとされています。それは床下の換気口です。家の周りをグルっと回ってみましょう。すると床の部分に穴が空いていると思います。これが換気口になります。基礎の部分の風通しを良くするためにあります。換気口がないと、床下に湿気がたまってしまうことがあります。そうすると問題も多くなるのです。換気ができていれば、そういった心配も少なくなります。

この時にも風通しを考えます。床下部分を覗いてみると明かりが見えるかもしれません。それは家のもう一方の方の穴です。つまりは、風が通る道ができていることになります。こういったところであれば、湿気もたまりにくいです。