中古の不動産住宅のフローリングを歩いてきしみがあるかどうかを見ます。築浅のきしみはよくありません。

親切な不動産の担当者

中古の不動産住宅でフローリングのきしみ

古いお寺などに行くことがあります。通常は中に入ることはあまりないのですが、お話を聞いたりするときはお堂の中に入ることがあります。お堂の中まで入ると畳が敷き詰められていますが、それまで行く部分の廊下などは板張りになっていることが多いです。そこでちょっとしたきしみを感じることがあります。完成した直後はそういったことはなかったのでしょうが、長い年月が経っているからかそのようになっていることがあります。これはよくあることです。

中古の不動産住宅においては、フローリングの部分があるのであればそちらを歩いてみましょう。そしてきしみがないかを見ておきます。築年数に応じてそれなりにきしみは出てくるものです。ですから年数が経っている物件はリフォームなどをすれば改善することがあります。住むのに影響が出てくるきしみではありません。しかし、築年数が浅いにもかかわらずきしむようなことがあります。この時は、床の部分以外の問題のことがあります。

基礎の部分において何らかの問題があるとき、きしみとして出てくることがあります。それが原因になると、購入はあまり進めない方が良いかもしれません。築年数相当のきしみかどうかを判断して決めていくようにします。