中古の不動産住宅では、基礎の亀裂を見ておきます。基礎が問題なければ、後々長く使うことができます。

親切な不動産の担当者

中古の不動産住宅は基礎の亀裂を見る

木材であれば、一定の力がかかることによってひび割れたりすることがあります。また、腐敗などによっても割れたりすることがあります。ひび割れたぐらいでしたらまだ様子を見るくらいでいいですが、その後に更に亀裂が大きくなってきたなら一定の処置をしないといけないこともあります。そうすることによってそれ以上亀裂が走らないこともあります。その原因は何なのかを知り、適切に処理をします。木材以外においても亀裂が走ることはあります。

中古の不動産住宅では、基礎に亀裂が走っているかどうか見ることがあります。これは外から見ることもできますし、場合によっては床下に入って中の状態を見ることもあります。コンクリートといいますと硬いイメージがありますが、それでも強い圧力がかかればひび割れてきます。建物であれば、平均的にかかれば問題がないのに、ある方向に特にかかるようになると亀裂が走ることがあります。小さいヒビ程度であれば、問題がないこともあります。

基礎が問題ない場合は、建物としても問題がないと言ってもいいです。その後リフォームをすることで、新築のようにして住むことができることもあります。基礎ができていますから、新築のようにお金はかかりません。

【参考】