中古の不動産住宅では、建築時を原因とするトラブルなら出尽くしています。経年のトラブルはどれでもあります。

親切な不動産の担当者

中古の不動産住宅は問題が出尽くしている

新築住宅において、建売の場合は建設の過程がわかりません。自分自身がわからないだけでなく、業者以外に誰もわからない状態です。ですから建物がどういった状況にあるのか調べようと思っても難しいことがあります。壊して見るわけにはいかないので、部分的なところを見て判断するのです。床下などであれば潜ることができますから、そこから状態を把握することがあります。少しの部分を見ることで、全体がどのようになっているかを想像します。

中古の不動産住宅の場合も、もしそれが建売の状態で購入されたのであれば状態についてはわかりません。新築の時は、何らかのトラブルが出るときは、住んでいるときに徐々に出てきます。そしてその都度直してもらったりしてトラブルを解決しなければいけません。これから先もどれだけでてくるかわからず、不安の中で生活することもあります。中古の場合はどうかです。築年数にもよりますが、ある程度建築時の問題は出尽くしている事が多いです。

既に何年経っているから、大きな問題は出にくいと考えられるのです。通常の建物でも年数が経てば劣化してきます。全くトラブルがないものはありません。大きなトラブルがないかを見つける必要があるのです。

【参考】